もしも落ちてしまったら2|知恵袋第68回

これまで受験勉強を頑張ってきたのに、落ちてしまった…。受験は受かる人もいれば当然落ちる人もいます。落ちてしまった時にうまく気持ちの切り替えができればよいのですが、時間がかかるでしょう。
前回に引き続き、早く気持ちを切り替えて前向きになるための方法についてご紹介します。

・同じ状況の友達と話す
自分と同じように第一志望で落ちてしまった友達や、または入学時に第一志望には落ちてしまって、自分と同じようにすべり止めで受けていて、不本意に入学したという人が他にもいることでしょう。
最初は「推薦で入った?一般で入った?」というような会話から始めて、次第に同じような境遇の人が見つかる可能性があります。その人達とは気が合うはずです。注意として、間違っても「すべり止めで入学したんだー」とは言わないようにしましょう。その大学が第一志望の人も大勢います。

・ひたすら寝る
現実逃避ともいえますが、嫌なことがあったら寝てしまいましょう。
寝るといろいろな記憶が薄くなっていきます。

・ひたすら走る
身体を動かすことによってリフレッシュできますし、走っているとあまり落ち込むこともできません。疲れるだけで考えることも大変になるからです。

・挫折を糧にしている人もたくさんいることを思い出す
周りの人は受かっているのになんで自分だけ受からなかったのだろう…と落ち込むかもしれませんが、挫折は決してムダなことではありません。
メジャーリーグの上原浩治選手は大阪体育大学に落ちてしまいましたが、1年間の浪人時代の努力を経て合格しました。上原選手にとって19歳の時の浪人生活は特別な意味があるそうで、背番号が19なのだそうです。
また、YouTuberのはじめしゃちょーは大学受験に失敗して、そのことを原動力に動画を配信し続けて現在のような大人気のYouTuberになれました。
2人とも大学受験での挫折を得て才能を開花させたり、成功を得た事例です。

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