大学の学部・文系②|知恵袋第47回

勉強していて、「この学部に入りたい!」など目標があるとより勉強に力が入りませんか?
進学先の学部を決めるのは、早ければ早いに越したことはありません。
名前はよく聞くけど、実際のところどんなことを学ぶのでしょうか。
大まかではありますが、前回に引き続き、文系の学部をご紹介します。

・教育学部
国内では、教育学部を多くの国立大学に置いており、私立大学には若干置かれています。このため、日本の教育学部は国立大学が主導的な役割を果たしています。
教育学部では、教育学の教育研究、または加えて教員養成を目的とする学部のことをいいます。
大きく分けると「教員養成」と「教育学」の2分野があります。
「教員養成」では小中学校の教員となることが目的です。「教育学」では教員の養成ではなく、教育と関連ごとに関する基礎的な教育研究が行われます。教育実習があることも特徴です。
子供が好きで、将来教職に就きたい人、教育制度について興味のある人が向いているでしょう。

・文学部/人文学部
文学・語学・哲学・心理学・歴史学・考古学・文化人類学など人文科学を勉強するとても幅広い学部です。大別すると以下4つに分けられます。
・言語
日本の古書、海外の文学の翻訳等をして理解します。いろいろな文学作品が読めます。
・思想
高校の倫理の延長です。哲学や倫理、宗教を勉強します。思考力が求められます。
・歴史
考古学、歴史、文化人類です。根気が必要な学問で、過去の事象から建造物や文章などを事実かどうか研究します。
・行動
心理学や社会学です。人を対象とした実験が多いのでおもしろいと思う人が多いです。
読書好きであったり、心理学を学びたい人、根気よく研究を続けられる人、歴史に興味のある人が向いています。

・外国語学部
実用的な外国語を身につけます。世界の国に関する文化の研究等を行います。語学力を身につけて会話ができるようになることが目的のひとつです。世界の国文化や交流方法も学びます。
卒業後は学んだ語学を活かして、外資系企業や英語の教員等、幅広く活躍します。グローバルな職に就きたい人、外国語が話せるようになりたい人におすすめです。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中