大学の学部・文系|知恵袋第46回

大学は学部がたくさんあって、自分にどの学部が向いているのか悩んでしまいますね。受験勉強をしていても、行きたい学部がわからない人もたくさんいらっしゃるでしょう。
大まかではありますが、主要な学部の種類と特徴について記載します。
学部選びの参考になったら幸いです。

今回は文系の学部を記載します。
・法学部
法学部は、大学制度が発足した当時から設置された代表的な学部です。
憲法、民法、刑法、商法、行政法、労働法などいろいろな法律について学びます。
法学部に進む人全員が弁護士・司法書士を志望しているわけではありません。国家公務員や民間の金融機関など幅広い活躍先があります。
公務員などの安定した職に就きたい人、法学や政治に興味がある人、暗記や勉強することが好きな人が向いているといえます。

・経済学部
経済学部は、企業目線でお金の流れを見る学問です。経営に興味があったり、文系の中でも数字に抵抗のない人が向いています。
文系学部の中で最もメジャーな学部といえるほど数が多い学部で、受験生にも非常に人気です。経済学部で学ぶ内容は大まかに3つに分けられます。
①理論経済学
細かい視野で経済の動きを観察するミクロ経済学と、国全体での経済を考えて大きな視野で経済の動きを観察するマクロ経済学があります。
②応用経済学
理論経済学の応用です。基本的な理論経済学の知識を現実の経済に当てはめて学習します。
③思想と歴史について
社会科学系統というより人文科学系統の内容です。数字をあまり使わないのが特徴です。

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