勉強好きになるには|知恵袋第44回

勉強が嫌いな人は多いと思います。現在大学受験前で「もう勉強なんかしたくない、ツイッター見たい」という人もいるでしょう。嫌いな勉強に必死に取り組まなければならない期間ではありますが、残念ながら大学に入学した後も、社会人になってからも勉強は付きまといます。解放されることはありません。
むずかしいと思われるかもしれませんが、勉強好きになれる可能性がある方法をご紹介します。

例えば、好きなゲームのキャラやボスの名前など、興味のあることは誰でも無意識に覚えているでしょう。
好きなことほど脳の中の記憶に定着しやすいからです。逆を言うと、脳に何度も登場させると「なじみのあること」として定着されやすくなります。
勉強のことをたくさん脳に登場させると好きになる可能性があります。

どんな科目でもおもしろいところや興味を惹かれる箇所があります。その箇所を見つけて楽しんでみましょう。おもしろいところや興味のあることにはやる気が出ます。

また、勉強をゲームとして考えると楽しくなるかもしれません。
テストの得点をゲームの得点と考えてみます。テスト(ゲーム)の得点を見て「もう少し高得点を出したい」「あの方法を忘れていてくやしい」「もっと早くできないかな」とさらに向上する意欲が湧いてくると思います。
少しでも得点が上がるように勉強(練習)すると、必ず結果として表れます。
結果、数字が上がっていれば自分の成長を体感することができます。勉強は成長が感じられた時に「おもしろい」と思うでしょう。

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