模試の復習をする|知恵袋第43回

模試は年々受験する機会が多くなります。模試はすべての回が受験対策に効果的です。
しっかり模試を復習することで実力がついていきます。

模試を受けた後は解答を見て「合ってた!」「やっちまった…」と一喜一憂し、それで終了する人も多いと思います。
しかし、模試は自分の得手不得手が明確化するよい機会なのです。
自分の弱点を知って復習に活かしましょう。

復習方法としては、模試の各問題に自分で理解できたかどうか印をつけておきます。
例えば、すぐにわかった問題なら「◯」、よくわからないけどできた問題は「△」、全然わからない問題は「✕」などです。

そして模試の記憶が残っているなるべく早い時期に、改めて「△」や「✕」の印を付けた問題を解き直します。
特に「△」の問題は要注意です。解き直しをしないと「△」は模試の時に偶然できた問題なので、解答を見ても「わかったつもり」にしかなりません。
「わかったつもり」を「わかる」までできるように解き直しを徹底しましょう。

解説を完全に隠して解き直したり、人に説明できるようにしましょう。
大切なのは答えを知っていることではなく、どうしてその答えになるのか説明できるようになるとしっかり身につきます。
また、その問題になるべく時間がかからないよう、スラスラ解けるとさらに良いでしょう。時間をかけず解けると時間はもちろん、気持ちにも余裕が出てきます。

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