記憶を整理する|知恵袋第42回

受験勉強では覚えることがたくさんあり、頭の中に知識が乱雑に詰め込まれている人も多いのではないでしょうか。
また、新しく覚えていく傍らで古い記憶が薄れていき、混乱してしまうこともあるでしょう。

覚える時に「整理する」ということと、「思い出しやすい状態にしておく」ことができると効率よく記憶できます。
勉強後に復習し、その効果をより強くするには、なるべく自分の言葉でまとめましょう。
また、短い言葉なら一瞬で記憶を再現させられるようになります。
記憶を整理するには様々な方法がありますが、一例を記載します。

・図やイラストにする
ひと目で見て知識を整理できる可能性が高いです。
参考書等に載っている図やイラストを見るのも良いですが、実際に自分で描くとさらに良いでしょう。

・箇条書きにする
文章で長々と書くより、箇条書きにして見やすい状態の方が頭に入ってきます。ポイントがひと目でわかるからです。
できるだけ短い言葉なら記憶としても残りやすいです。勉強したことを自分にとってわかりやすい表現にすることでより効果的です。

・覚えたいポイントの総数を把握する
覚えたいことが全部で何個なのかわかっていると整理しやすくなります。

・誰かに教える
自分が学習したことを誰かに教えることになると吸収する力が高くなります。
正確に記憶して、学習した中の特に大事な部分が頭の中で整理されるようになります。
誰かに教える状況というのは、無意識に効率的な学習方法となります。
誰かに教えるつもりになってノートにポイントを書いてみましょう。

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