その勉強方法間違ってない?その2|知恵袋第41回

いくら勉強しても成績が伸びず「勉強は才能のある人だけが伸びるのだろう」と諦めていませんか。
勉強は才能ではなく、勉強方法によります。正しい勉強方法なら成績は伸びるでしょう。
前回に引き続き、間違っている勉強方法とその対策をご紹介します。

『過去問だけにひたすら取り組む』
受験には過去問を解くことはテストの形式を知るためにも必要です。しかし過去問と同じような問題が実際の試験に出ると考えてしまいがちです。
過去問ばかり重視していると、いくら過去問で満点でも、実際の試験には受かりません。
過去問を勉強する意味を理解し、過去問以外にも取り組むと結果的に実力が上がります。

『解いた問題の答え合わせを後回しにする』
問題を解いたら、すぐに答え合わせをしましょう。間違えた答えが頭に入ってしまう可能性があります。

『友達と一緒に勉強する』
勉強はなるべく一人で取り組むべきでしょう。どうしても友達と勉強したいなら図書館や塾がおすすめです。勉強場所が自由に話せる環境では、高い確率で雑談会になってしまいます…。

『基礎よりも応用問題の対策ばかりする』
応用問題は重要ですが、応用問題の対策bかりしていると成績は伸び悩みます。応用において最も大切なことは「基礎」です。基礎をしっかり理解して活用すると応用問題にも対応できるようになります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中