推薦入試について|知恵袋第38回

推薦入試には、大きく分けて公募制一般推薦入試と公募制特別推薦入試があります。


公募制一般推薦入試は、希望進学先の大学の出願条件を満たしていて、かつ高校から推薦書をもらうことができればだれでも受けることができます。

公募制一般推薦入試で推薦書をもらうには、主に高校での成績が重要になります。毎日の学習で成果が出ている場合は推薦されやすいでしょう。苦手な教科が少なく、コミュニケーション力がある生徒が向いています。
試験は書類審査、面接、学科試験、小論文などが行われます。

公募制特別推薦入試とは、スポーツや文化活動の実績があることを条件とした推薦入試です。スポーツ推薦、文化活動推薦、自己推薦があります。

スポーツ推薦や文化活動推薦は全国や都道府県レベルの大会で優秀な成績を修めた経験や、地域団体から表彰された実績等が必要です。
高校からの推薦書が必要となります。

自己推薦は「自分で自分を推薦する」入試方法です。
生徒会の活動、取得した資格、ボランティア活動なども対象となります。
高校からの推薦書はいりませんが、自己推薦書が必要になります。普段から自分の才能・個性を発揮する努力をしているとよいでしょう。
大学側では、今の成績よりも大学に入学してからの成長力を見ている傾向です。面接では自分の長所を最大限にアピールしましょう。
試験は書類審査、面接、実技試験等が行われます。

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