入試の種類について|知恵袋第36回

大学の入試方法は大きく分けると一般入試と推薦入試の2種類があります。
自分に合った入試方法を選びましょう。


・一般入試

公立大学:1月中旬のセンター試験と各大学で2月下旬に行われる個別学力試験の合計点で合否が決定します。
個別学力試験は前期と後期に分かれて行われます。試験内容は前期が2~3科目の筆記試験で後期が面接や論文です。全体の約8割が前期で合格するため、学生は前期に力を入れています。

私立大学:大学によって様々であり、実施期間は1月下旬から3月上旬です。また、最近は私立大学を受験するチャンスは何度かあり、併願も可能な場合があります。私立大学ならではの多様な入試方法です。

・推薦入試

大学側が学生を募集する時に出身校からの推薦を受けた学生を入学させる入試方法です。学業、スポーツ、芸術の分野などで大学側が要求する一定の成績や調査書で判断されます。主に私立大学で行われていましたが、近年では公立大学でも増加しており、さらに出身校の枠や現役・浪人を問わないなど多様化してきています。
一般入試よりも早い時期に行われるので早い対策が必要です。推薦入試には以下4つのタイプがあります。

AO入試:高校からの推薦が不要で、書類や面接が主に重要です。大学側の生徒としていかにふさわしいかアピールするようにしましょう。

自己推薦:高校からの推薦が不要で、条件を満たせば誰でも応募可能です。学力よりも意欲・適性が大切です。

公募推薦:高校からの推薦が必要です。高校での成績や態度等で評価されることが条件です。高校入学当初から頑張ってくれば合格する可能性は高いでしょう。

指定校推薦:大学側が高校に向けて推薦枠を設けている場合、応募できます。推薦をもらえればほぼ確実に合格です。私立大学に多く見られます。

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