新しい学部・学科について|知恵袋第30回

大学には新しい学部・学科が次々と新設されています。近年は国際系や医療系、情報システム等の学部・学科が特に増えている傾向です。

国際系は「国際学部」「グローバル学部」といった学部を設置し、外国語教育や世界的な観点から問題を発見したり、解決ができる力を育成することを掲げている大学が増えました。

医療系は、不況による就職難や高齢化による医療人材系の重要性から医療系学部の新設が続いています。

情報系については、近年ICT技術のめざましい発展により、デジタルメディアが必要不可欠な時代となりました。その影響で情報システムを学べる学部が増えています。アプリやゲームの開発を学べる学部を設置している大学も見られます。

 

また、上記に挙げた国際系も人気ですが、対照的にこれからの地域のあり方、都市のあり方を研究する学部も新設されています。

2016年度では宇都宮大(地域デザイン科学部)、福井大(国際地域学部)、愛媛大(社会共創学部)、佐賀大(芸術地域デザイン学部)、横浜国立大も2017年4月に都市科学部が新設されるなど、地方の国公立大でよく見られる傾向です。

 

興味のある学部は積極的に資料を集めたり、オープンキャンパスに足を運んでみてはいかがでしょうか。

大学に入学した後も、例えばROJE(http://kyouikusaikou.jp/roje/)のように様々な活動ができる機会があります。ROJEでは学校ボランティアプロジェクトや高校学習支援プロジェクトなどの、大学生が主体となって活動できる場がたくさんあります。学部も含め、いろいろな活動を通して、自分のやりたいことや進みたい道を考えましょう。

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