勉強ノートについて2|知恵袋第28回

ノートは効率的な復習のためにもとても重要です。勉強した内容をしっかりと定着させ、自分のものにしていくためにきれいなノートを作りましょう。復習できないノートでは、その場しのぎの勉強になってしまいます。ノートはもちろん教科ごとに分けましょう。

今回も引き続き、ノートの書き方をご紹介します。

・適度に余白を空けて見やすく

余白はとても大切です。どんなにきれいな字でノートを取っても、どんなにうまく表にまとめられていても余白がなく、ノートいっぱいに敷き詰められていると見にくいノートになってしまいます。

例えば問題演習用ノートなら問題1問ごとに1行空けるなど、見やすいように工夫しましょう。

 

・丁寧な字で

字を丁寧に書くことは、キレイに書くことや上手な字を書くということではありません。ある意味下手でも良いから、一字一字を丁寧に、時間をかけて書くと良いでしょう。丁寧な字を書くことにより、集中力や緊張感が高まります。

 

・仕切り線を作って日付や見出しなどを書く

ノートは、あとで復習のために見直すことが多いと思います。仕切り線を作成して、日付や見出し、教科書のページ数、問題の番号などを書いておくと見やすいでしょう。なお、線を引く時は必ず定規を使いましょう。

 

・工夫されているとさらに良いです

例えば社会や理科では文字だけでなく、図やイラストを書いたりすると、後で見返した時にわかりやすいノートになります。

数学では計算問題で、途中の式を記載するのも良いです。

英語ではポイントとなる単語に◯をつけたり下線を引いたり、黒板に書いていない和訳など、大切だと思ったことはどんどん書き込みましょう。

 

ノートを上手に作成できると理解力にもつながります。上手にノートを作成して受験に備えましょう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中