質の良い睡眠を取る|知恵袋第25回

毎日快適に眠れていますでしょうか。

受験勉強だけに限らず、勉強すると脳が動きます。脳が動くと疲労してしまい、疲労はたまると脳の動きが悪くなります。脳の動きが悪くなると当然ながら勉強の効率が上がるわけがありません。

特に受験生は学校の宿題、授業の予習復習、塾の課題、塾の予習復習に受験勉強するなど、脳がなかなか休まりそうにありません。

脳を休ませるには、質の良い睡眠が大切です。睡眠の質が高いと脳だけでなく身体の疲労が回復し、より効率良く勉強ができるでしょう。

睡眠の大切さを知っている人は多いと思いますが、本質を知っている人は少ないと思います。

睡眠の役割は、身体を休ませることです。試験が近づくと寝る間も惜しんで勉強しなくては!と思う人も多いでしょう。しかし、寝ている時に体内ではあちこちで疲労を回復しています。

自覚していなくても内臓は動いていますし、勉強すると脳が動きますし、日頃の生活で脳が止まっていることはありません。

寝ている時も脳や内臓は動きますが、起きている時とは違います。寝ている時は疲れを解消するために動きますので、起きた時にまた動けるようになるのです。

一方、起きている時は動けば動くほどエネルギーを消費して疲労を蓄積しています。

睡眠を取らない、または睡眠時間が短いと体内に疲労が残り、脳や身体の動きが悪くなってしまいます。そのため、睡眠時間は必ず確保するべきなのです。

次回は理想的な睡眠時間をご紹介します。

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