受験生の体調管理について|知恵袋第24回

大学受験の時期は冬です。冬はインフルエンザやノロウイルス等の感染力が高く、感染してしまうと治るまで長期間かかってしまうことがあります。

試験が近づいてきた時に感染してしまうと、試験どころではない事態になってしまいますね。

センター試験や国立大学の二次試験は2日、他の試験でも1日は試験に臨まなければなりません。

健康な状態でも90%の実力が出せれば良い方なのに、体調が悪いと実力の半分も出ないかもしれません。

健康管理は学力と同じくらい重要です。バランスの取れた食生活、十分な睡眠、適度な運動で免疫力を高めて自分の体調を管理しましょう。

インフルエンザやノロウイルスの対策をご紹介します。

・手洗い

手洗いは非常に大事です。外から帰ってきた時だけでなく、人がたくさん集まっているような場所ではすぐに手洗いをしてウイルスを洗い流しましょう。

・うがい

口からのウイルス侵入にはうがいが効果的です。外から帰ったら「まず手を洗ってうがいをしなさい」と、小さい頃に親にいわれた経験がある人は少なくないと思います。手洗いとセットで行いましょう。

・マスク

マスクは空気感染を防ぎます。インフルエンザを鼻や口から取り込めなくなりますので、予防対策に適しています。マスクを着けていると、鼻やのどの乾燥を防げるので、ウイルスも侵入しにくくなります。

流行する時期には、たとえインフルエンザにかかっていなくても、マスクを着用するようにしましょう。

・加湿器やエアコンを使う

ウイルスは乾燥していて低音な環境が大好きです。加湿器やエアコンを使って温度や湿度をコントロールしましょう。

・不調だと思ったら病院に行く

早めに病院にかかれば症状が長引きません。このくらいの不調で病院に行くべきなのだろうか?と思っても病院に行きましょう。

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