入試に有利な資格|知恵袋第23回

資格や検定には、趣味から専門職に就くための資格までたくさんの種類があります。将来の就職活動はもちろん、大学入試に有利な資格もありますのでご紹介します。

・TOEIC

TOEICは正式名称を国際コミュニケーション英語能力テストといいます。英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験です。ビジネス業界で評価されていましたが、近年は大学入試でも重要視されています。大学1年生の英語のクラス分けにスコアを採用しているケースも多いようです。英語に自信がある人は受けてみましょう。

・実用英語技能検定

「英検」と呼ばれ、英語に関連する検定としては日本で最も長く行われています。5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級があります。英検を取得していると、大学入試にて学科試験免除や英語の単位認定などの優遇措置を受けられます。年に3回実施されており、高校生でも受けやすいでしょう。

・簿記検定

簿記検定には大学生や社会人向けの日商簿記と、高校生向けの全商簿記実務検定があります。取得していると、大学の商学部や経営学部の推薦入試で優遇されることがあります。また、将来的にも何かと役立つ資格です。

・マイクロソフト オフィス スペシャリスト

Microsoft社のWord、Excel、PowerPoint等のスキル資格です。大学に入ると高校生の時よりもパソコンを使う機会が増えますし、就職時にも有利です。

・秘書検定

秘書になるための検定というわけではなく、社会人としてのマナーや常識を習得できます。高校生の早いうちからビジネスマナーを学ぶことは大学生、社会人となっても役に立つことでしょう。

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