朝型にシフトする方法|知恵袋第18回

受験勉強を夜に行う人もいれば、朝早く起きて行う人もいるでしょう。

受験勉強は長期に渡ります。朝型がおすすめですが、今まで夜型だったという人がすぐに朝型に切り替えるのはそう簡単なことではないと思います。

そこで今回は、夜型の人が朝型に切り替えるコツをご紹介します。

・夕食を早めに取る

胃の中に食べ物が残された状態で寝ると、寝ている間に消化が行われて眠りが浅くなります。寝る前の食事は2時間前には済ませましょう。お腹が空いて眠れない場合は、温かいうどんやおかゆなど消化の良い物を食べたり、ホットミルクやココアなど安眠効果があるものを摂りましょう。また、早い時間の夕食は朝に心地よい空腹で目覚めることができます。

 

・お風呂でリラックスする

湯船にゆっくりつかりましょう。お湯の温度は38~40℃が良いです。良い香りの入浴剤を入れるとリラックスできます。湯船の中でマッサージ等をするとさらに眠りが深くなるでしょう。

 

・寝る前にスマートフォンやパソコンをいじらない

スマートフォンやパソコンの液晶から出ているブルーライトは寝付きが悪くなるといわれています。また、寝る時は豆電球以外の電気をすべて消すことで質の良い睡眠が取れます。

 

・起床時はカーテンを開けて陽の光を浴びる

朝起きたらカーテンを開けることで気持ちのよい目覚めになります。脳の伝達物質であるセロトニンが分泌され、ストレスを減らしたり、心を落ち着かせる効果が得られます。

 

・朝ごはん前に勉強する

食事を取ると副交感神経が優位になり、ダラダラしてしまいます。これは朝に限ったことではなく夜の場合も同じですが、勉強は空腹時にしましょう。

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