予備校と塾の違い・予備校について|知恵袋第15回

塾と予備校の違いをはっきりと認識している人はあまりいないのではないでしょうか。

大学受験のために塾か予備校かに通うことになった時、どちらに行こうか迷われる人は多いでしょう。

塾と予備校は似ているようで違いがあります。今回は予備校についてご紹介します。

<予備校の特徴>

・指導対象は高校生と浪人生(大学受験をする人だけ)

・講義の形式を取っている

・分野別のコースがある(漢文、英作文、長文など)

・自習室が365日いつでも使える

・専門的な勉強ができる

・質問がなかなかできない

 

予備校の魅力は、各教科専任の先生が指導していることです。先生は人気がないと生徒も付きませんので、指導上手な先生が多いでしょう。

また、一年中勉強できる自習室が得られることも大きな強みです。自宅と違って勉強しかできない部屋ですので、自然と勉強しやすい環境になります。これらの自習室は都心なら特に大きくてキレイな建物で、静かな環境が整っている場合が多いです。

しかし、塾と比較すると若干質問がしづらい環境といえます。

 

「自主的に勉強できる人」や「理解力のある人」であれば予備校が向いています。医学部であればこちらの予備校がおすすめです。http://igakubu-navi.com/yobiko/yobiko_jeforum.html

予備校は基本的に管理してくれる人がいないので、自主的に勉強できないと成果が期待できません。90分で説明されることを理解し、予習復習ができる人は飛躍的に伸びます。

そのため、レベルの高い中高一貫生や難関高校、偏差値60以上ある人が予備校を選ぶと怖いものなしです。

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