しっかり身につける復習の方法|知恵袋第13回

授業で教わったことをしっかり復習していますか。本試験で問題が解けるように復習することはとても大切です。復習しても翌日には忘れているという問題は、永遠に解けないままになってしまいます…。復習したら身についていなければなりません。一度授業で出た問題は絶対に解けるように復習しましょう。類似問題にも強くなります。

今回は効果的な復習の方法をご紹介します。

1.最低3回は復習を行うこと

人間は忘れっぽい生き物です。最低3回は復習する必要があります。

ドイツの心理学者ヘルマンの実験によると、習った20分後には記憶したことの42%を忘れて、1時間後には56%も忘れてしまい、翌日には74%も忘れられており、1か月後までゆるやかに忘れていくとのデータが出ています。

習った直後、翌日に集中的に復習し、その後は1週間後、できたら2週間後、1か月後と間隔を空けて何回か復習すると良いでしょう。3回復習するととりあえず高い水準で記憶を保つことができるといわれています。

 

2.復習の内容

復習する方法ですが、ノートを眺める人もいれば、ひたすら書く人もいるでしょう。

人によって方法は様々ありますが、正解したことのある問題も再び解き直すのは、結果的に時間がかかってしまい、効率が良いとはいえません。

間違えてしまった問題は解き直した方が良いですが、解き方がわかっている問題は目視で確認する程度で十分でしょう。

復習は暗記することでもありますが、暗記が必須な社会や英語、国語はもちろん、数学にも効果的です。

 

3.授業の受け方

授業で教わった内容を復習するので、当然ですが居眠りなどをせずにしっかり授業を聞きましょう。授業の中で理解できない箇所があったら先生に確認するようにします。授業で理解できなかったことは復習のしようがありません。不安な箇所は特に重点的に復習しましょう。

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