勉強のやる気を出す方法②|知恵袋第12回

受験生はやるべき課題が山積みです。受験勉強に予習・復習に宿題…。考えることも多すぎて頭が痛いという人もいるでしょう。

以前、勉強のやる気を出す方法の1つとして環境を整える方法をご紹介しました。今回は、環境を整えた後に頭を勉強モードに切り替える方法をご紹介します。

やる気を出すための方法その2・頭の切り替え

どうしても頭が働かない、といった場合は軽く身体を動かすのも有効です。身体を動かすと凝っている筋肉がほぐれて脳に血液が送り込まれます。

もともとスポーツ好きの方なら、気持ちの面でもリラックスできるでしょう。

勉強前に少々筋トレしたり、日課としてジョギングをするなど身体を動かして、頭が冴えたら勉強を始めというリズムを作るのが良いです。

勉強に取り掛かる時はスマートフォンから離れましょう。勉強中に通知が来てしまうと気になってしまい、集中力が続かなくなります。

スマートフォンは勉強に役立つサイト(http://profile.ameba.jp/jpforum/)もたくさんありますが、

勉強の情報を得るためにスマートフォンを使う場合以外は、バッグにしまったり、親に預かってもらったりと手の届かない場所に遠ざけるようにします。

マンガやゲームも同様に机の近くに保管しておかないようにしましょう。

また、好きなスイーツを食べたり、冷たい飲み物で頭をスッキリさせるなどの気分転換も必要です。集中力が途切れそうなタイミングで気分転換しましょう。

集中力の持続時間は個人差がありますが、15分でまず切れそうになり、45分が限界といわれています。限界を超えると脳が「つらい」と判断してしまいます。

脳が「つらい」と判断してしまう前に休憩を取ることが大切です。

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